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こんにちは、営業戦略総研の高野です。

今日は営業戦略総研の所属しているPHP研究会の集まりに参加しました。

PHPはご存知の通り、経営の神様と言われた松下幸之助が創設した団体です。

松下幸之助の教えである「素直に学ぶ」。

初めての参加でした。

今日は尼崎にある「森信三資料館」での勉強会。

 

森信三とは?

 

森信三って知ってますか?

僕は知りませんでした。。。

森信三とは教育業界では非常に有名な方で、

「経営の神、松下幸之助」「教育の神、森信三」

と言われるほどの方です。

そんな森信三資料館で集まり、森信三について、

森信三氏の子孫の方から直接教えを頂きました。

人に教えるというのは、まず「学ぶ姿勢」を教えなければならない

学ぶ姿勢のない者には何を指導しても無駄だ、と。

なるほど、確かに。

松下幸之助の教えに「素直」という言葉がありますが、

成長する人間、尊敬される人間は、皆「素直」であるわけです。

 

従業員の教育の勉強になった

 

従業員に対していくら熱意を持って話をしても、

学ぶ姿勢のない者がいるならそれは時間の無駄です。

まずは、従業員に学ぶ姿勢を教える。

それでも学ぶ姿勢にならない従業員はそれまでの人材なわけです。

素直に学べることができない人間を役職者にしてはいけないでしょう。

 

幅広い勉強をすることの意味

 

森信三資料館には、森信三が読んだ本や、書いた本が無数にありました。

学びは書から。

今も昔も本を読む人は知識が深いですね。

森信三が読んだ本を見ていて気になったことがありました。

哲学の本や宗教の本、物理の本など、いろいろな本があったんです。

横におられた子孫の方に、

「哲学の本や宗教の本など、いろいろ読まれてたんですね。」

というと、

「そうです。

 牛というのはいろんな草をたくさん食べて成長し、

 美味しい乳を出しますよね。

 それと同じで、いろんな事を学び、

 自分の知識を深め成長を喜んだのです。」

なるほどなぁと感心しました。

僕はビジネス書や経営者の書いた本などを好んで読みますが、

自分の興味のない本は読んでませんでした。

しかし、それを聞いて、他の知識も学んでみようと思えました。

あと、深いなぁと思ったのが、森信三さんの書かれた本の中に

「西郷隆盛から学ぶ」(正確な名前は忘れましたが)という感じの

本があったんですね。

そして、SBIホールディングスの北尾さんが書かれた本に

「森信三に学ぶ」という本があったんです。

素晴らしい方というのは、常に学ぶ姿勢があり、

またその方から学ぶ人も多いのだと関心しました。

 

教育、教え、学び、成長。

僕はあまり好んで集まりなどには参加しないのですが、

これもひとつの学びになりました。

実際に足を運び、見て、触って、聴く。

こういう経験は糧になり、自己の成長を繋がりますね。

森信三資料館は無料で開放されていますので、

興味のある方は是非足を運んでみてください。

オススメできます。

 

資料館の入り口「人生二度なし」

森信三氏に関する著書

資料館を案内してくださったご子孫の方

 

実際に森信三氏が学び、書物を書いた机

 

無造作に置かれていたがかなり価値ある書物の現物

 




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